カメラは、ぼくの目と手だ

撮影機材

D7000は、購入してちょうど3年になる。
そしてD7100は、購入して6ヶ月くらいか。

今回バリ島に持ってきたのは、D7100を2台と、D7000を1台。

デザインのよく似たカメラなので、こうして並べるとどっちがどっちか分からないこともある。しかし、グリップを握れば違いはハッキリと分かる。使い込んだD7000の方がグリップに手が馴染んでいて、しっくりとするのだ。自分の手の延長のようにも感じる。

D7000は自分の一部になっている。
一方、D7100はまだそこまでいっていない。

今年の目標は、2台のD7100をそれぞれ、自分の右手と左手(あるいは右目と左目)となるまで使いこなすこと。指先が自然に動いてボタンを制御できるようになれば、自分の一部になったといえる。

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