ヒマラヤ トレッキング一覧

ふかふかになって快適睡眠。ダウンのシュラフをコインランドリーで洗濯してきた

ぼくが持っているシュラフ(寝袋・スリーピングバッグともいう)は3つある。シチュエーションによって使い分けていて、2つはトレッキング用、1つは普通の旅用だ。 スーパーストレッチ ダウンハガー...

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シャクナゲが美しい山路は、標高差1700mの終わりない石段だった。

ゴレパニ峠でみごとに咲いているのが赤いシャクナゲ。 シャクナゲは標高2000m〜4000mのやや標高が高い土地に咲く花だ。「高嶺の花」という言葉の由来になったことはあまり知られていない...

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標高3200mからヒマラヤの朝を撮影

山村ガンドルンから森の中を2日歩くと、標高2800mのゴレパニ峠に到着する。ここには古くからの交易路があり、かつてはチベットからのキャラバンが行き交う宿場町だった。いまではトレッカーでにぎわ...

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美しいヒマラヤの村を世界遺産にして、永久に保存したい

ぼくはアンナプルナ ヒマラヤのふもとの農村ガンドルンに来ている。 ここは標高1800mの丘のうえ。早朝のひんやりした空気で顔の肌がパキパキするのを感じつつ、カメラを持って村の石畳を歩いて撮...

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ルクラ空港で取りのこされたぼくがカトマンドゥへ戻るまでの長い道のり

今日は飛行機が飛ぶだろうか。 ガイドのラジューくんは朝7時より前から、ぼくが何とかカトマンドゥに戻れるために各航空会社に当たってくれていた。ラッキーなことに宿泊しているナマステロッジの主人...

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ああ、何ということだろう。フライトキャンセルでルクラ空港に足止めか

少し悪い予感がした。 ぼくの乗るターラー航空カトマンドゥ行の便は、本日朝10時出発の筈だったが、ここルクラでは、そんな表向きの時刻は何の意味もない。昨日の航空会社による手配でぼくが乗れる便...

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世界で最もスペクタクルといわれている、ルクラ空港の迫力満点の離着陸

今日はトレッキングの締めくくり。 ナムチェバザールからルクラへと戻る日。同じ宿の英国人は"Today is long day"といって朝7時過ぎに出発していった。 ぼくは朝7時半に出発した...

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世界最高峰を眺める高級ホテル、エヴェレストビュー ホテルに泊まる

トレッキングも終盤にさしかかり、標高5000m以上の、宇宙に近い世界から降りてきて、人里のある標高4000mの丘にやってきた。 ナムチェバザールに近い、見晴らしのいい丘。 そこには、その名...

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さすがは世界最高峰。一日の最後の光はエヴェレストにしか当たらない。

標高5360mのゴーキョピークは、ふもととの標高差が約600mのヒマラヤの展望台。この丘を登るのに2時間かかる。 展望台のゴーキョピークに登るため、背中に朝日を浴びて湖の脇を歩いていたら、...

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神々の峠 チョラパスを越える。チョラかチョララか、峠の名の謎を解明する

エヴェレスト山域には、カラパタールとゴーキョピークのふたつの展望台がある。 どちらも標高5500m程度の丘だが、両者を往来するためには、その間にある標高5420mの急峻な峠、チョラ ラ(ま...

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【カラパタール】標高5545mの展望台からヒマラヤと氷河を見渡す

この一週間というもの、天気に恵まれ、景色は素晴らしく、申し分のないヒマラヤ トレッキングをしているところ。 けれども、いかんせん標高4500mを超える土地で、薄い空気の山道を歩いているので...

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