ヒマラヤトレッキング一覧

ぼくが選んだ理想のアウトドア写真撮影カメラ。ヒマラヤで毎日使った機材

ヒマラヤで撮影に使った機材 理想的なアウトドア撮影カメラとはどんなカメラでしょうね。ヘビーデューティなカメラでしょうか。 いろんな状況が考えられますが、ぼくなら小型軽量で信頼でき...

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氷河の脇を歩くトレッキングを終えて、バスに乗ったら亜熱帯の町に着いた

昨晩、雪が降ったようだ。起きたら窓の外がずいぶん白くなっていた。 Day9. 氷河のほとりの集落に別れを告げる朝キャンジンゴンパ〜リムチェ 今日はキャンジンゴンパから下山を...

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酸素の薄い旅日記 標高4984mのツェルゴリに日帰りで登ってきたの巻

今日は標高3870mのキャンジンゴンパから、標高4984mのツェルゴリに登る日。 上の写真は2日前にランタン村から撮った写真。中央のピークがツェルゴリ。キャンジンゴンパはツェル...

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世界でいちばん美しい渓谷、ランタンへのトレッキング【前編】

英国の登山家ビル ティルマンが「世界で最も美しい谷のひとつ」と呼んだランタン渓谷。ぼくは5日間のタマンヘリテイジから続けて歩いているため、ランタン旅録はいきなりDay6.から始ま...

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カトマンドゥからジープで9時間、ヒマラヤ山麓 タマンヘリテイジ トレッキング撮影旅行へ

今回は、ヒマラヤ トレッキングのコースとしてはまだあまり知られていないタマンヘリテイジを歩くためにネパールに来た。 ■目次 朝7時、カトマンドゥからジープに乗って出発 Day1. ...

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ふかふかになって快適睡眠。ダウンのシュラフをコインランドリーで洗濯してきた

ぼくが持っているシュラフ(寝袋・スリーピングバッグともいう)は3つある。シチュエーションによって使い分けていて、2つはトレッキング用、1つは普通の旅用だ。 スーパーストレッチ ダウ...

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シャクナゲが美しい山路は、標高差1700mの終わりない石段だった。

ゴレパニ峠でみごとに咲いているのが赤いシャクナゲ。 シャクナゲは標高2000m〜4000mのやや標高が高い土地に咲く花だ。「高嶺の花」という言葉の由来になったことはあまり知られ...

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標高3200mからヒマラヤの朝を撮影

山村ガンドルンから森の中を2日歩くと、標高2800mのゴレパニ峠に到着する。ここには古くからの交易路があり、かつてはチベットからのキャラバンが行き交う宿場町だった。いまではトレッカー...

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美しいヒマラヤの村を世界遺産にして、永久に保存したい

ぼくはアンナプルナ ヒマラヤのふもとの農村ガンドルンに来ている。 ここは標高1800mの丘のうえ。早朝のひんやりした空気で顔の肌がパキパキするのを感じつつ、カメラを持って村の石畳を...

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ルクラ空港に取り残されたぼくがカトマンドゥに戻るまでの長い道のり

今日は飛行機が飛ぶだろうか。 ガイドのラジューくんは朝7時より前から、ぼくが何とかカトマンドゥに戻れるために各航空会社に当たってくれていた。ラッキーなことに宿泊しているナマステロッ...

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ああ、何ということだろう。フライトキャンセルでルクラ空港に足止めか

少し悪い予感がした。 ぼくの乗るターラー航空カトマンドゥ行の便は、本日朝10時出発の筈だったが、ここルクラでは、そんな表向きの時刻は何の意味もない。昨日の航空会社による手配でぼくが...

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