アグン山の噴火も一段落したことだし、バリ島らしい田園風景を求めて歩いたよ

先月末に噴火して、しばらく噴煙が上がっていたアグン山。空港が閉鎖されたりして、大自然の躍動を感じさせてくれた。この写真は11月28日早朝に撮影した。 結局、空港が閉鎖されていたのは2日...

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灼熱の金属を職人たちが叩いたら、涼しげなガムランの旋律が聞こえてきた

インドネシアを語るときに欠かせない楽器ガムラン。金属の鍵盤が鳴らす音色はいつ聴いてもうっとりする。今回は、その製作工房を訪ねてきた。 ジョグジャカルタから西北へ車で2時間、古都スラカル...

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幻想的な写真を撮影するために、まる1日かけてやって来た日本人とはぼくのこと

バリ島から、はるばる24時間バスに乗って、ジャワ島の古都ジョグジャカルタにやってきたのは、朝の幻想的なボロブドゥール寺院の写真を撮るためだ。 暗闇の中か浮かびあがる、古代の不思...

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アグン山噴火で空港閉鎖。陸路でジョグジャカルタへ向かったのだった

11月28日朝6時、バリ島ウブドから見たアグン山は、静かに噴煙をあげていた。その煙りは田園にたたずむぼくの上空を越えて、タバナンの方まで広がっていた。 この光景を見て、ぼくはデンパサール空...

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アグン山の噴火予想は外れたから、ここらでバリ島にいってみよう

噴火のおそれありとされるバリ島アグン山の最新情報をチェックするため、インドネシア防災庁BNPBのFaceBookページを見たら、こんなイラストが貼ってあった。 Bali bai...

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カタルーニャ独立運動が盛りあがるバルセロナに来たら、穏やかな秋空が広がっていた。

11月のバルセロナはプラタナスの並木が茶色くなって、景色が秋らしくなっていた。ランブラス通りを大勢のツーリストが散策を楽しんでいる。 アラゴン地方で見た輝く紅葉と違って、バルセロナのく...

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ラマンチャの風車の丘で、人々は夕陽を浴びて、歌い踊る

ラマンチャの男といえばドンキホーテ。風車を巨人だと勘違いして突撃したスペイン文学史上の有名人を知らない人はいないだろう。 ラマンチャの荒野と風車 ラマンチャ地方には今も16世紀に活躍...

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【スペインでいちばん美しい村】アルバラシンで過ごす秋の夜

スペインでいちばん美しい村へでかけた。 目的地のアルバラシンはアラゴン州の渓谷の奧、断崖上に築かれた中世の城塞都市。 12世紀にはイスラム教徒の国アルバラシンがここにあり、難攻不落の都がお...

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チェックイン・荷物預け手続きの自動化が進んだけれど客には便利じゃない話

成田空港第1ターミナル北ウイングにやってきた。 第1ターミナルはスカイチーム加盟各社が使っていて、ぼくはこのターミナルに来ることが多い。今回はKLMオランダ航空でマドリードへ飛ぶのだ。 ...

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新型ストロボ導入で格段にしやすくなったハイスピードシンクロ撮影

プロカメラマンに人気のGodox製ワイヤレスストロボは、ニコン・キヤノン・ソニーのカメラでハイスピードシンクロ(FP発光)ができるのが売りのひとつ。 これまでは3社のみ対応だったが、この8...

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コスパ最高モニターSW2700PTは、カメラマン向けモニターの決定打になるか

新しいモニターがほしくなった。ネットでめぼしい物を探したら、高性能で値段が手頃なBenQ SW2700PTという27インチモニタの評判がいいことを知った。 今ぼくが使っているのは国産で...

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