ネパール一覧

ネパールでいちばん美しい町、バンディプルでホーリーを過ごす

ここ数日はホーリーだ。 ホーリーとはインド・ネパールでもりあがる「色彩の祭り」のこと。 「色彩の祭り」と書くと美しい祭典を想像するが、実際には色水を掛けあって体中がベトベト・ギトギトになる...

記事を読む

シャクナゲが美しい山路は、標高差1700mの終わりない石段だった。

ゴレパニ峠でみごとに咲いているのが赤いシャクナゲ。 シャクナゲは標高2000m〜4000mのやや標高が高い土地に咲く花だ。「高嶺の花」という言葉の由来になったことはあまり知られ...

記事を読む

標高3200mからヒマラヤの朝を撮影

山村ガンドルンから森の中を2日歩くと、標高2800mのゴレパニ峠に到着する。ここには古くからの交易路があり、かつてはチベットからのキャラバンが行き交う宿場町だった。いまではトレッカーでにぎわ...

記事を読む

美しいヒマラヤの村を世界遺産にして、永久に保存したい

ぼくはアンナプルナ ヒマラヤのふもとの農村ガンドルンに来ている。 ここは標高1800mの丘のうえ。早朝のひんやりした空気で顔の肌がパキパキするのを感じつつ、カメラを持って村の石畳を歩い...

記事を読む

ネパールの国際空港でSIMカードを無料で配っているぞ

半年ぶりにネパールにやってきた。 本日のタイ航空319便はスケジュール通りにカトマンドゥに到着した。 ビザ申請はすんなり済んで、預け荷物はなかなか出てこなくて40分ぐらい待ったけどぜ...

記事を読む

シャッターチャンスは二度と来ない

今年2月に撮ったカトマンドゥの旧王宮広場の夜景写真。 夜景を撮るために、この撮影場所には2回足を運んで撮った。まずまずの仕上がりではあるものの、期待していたレベルには達しなかっ...

記事を読む

ネパール大地震その後……子供たちも小さな手で瓦礫を運ぶ

カトマンドゥ郊外の町、サクーを再び訪れた。 大地震から3ヶ月が過ぎて、ずいぶん片付いてきた。 この状態で片付いたのか?と問われれば「当初に比べてずいぶん片付きました」と答...

記事を読む

雨季の澄んだ空気

ジャングルに通された道を車でひた走る。 雨季に晴れると、空が澄んだ青色をしている。 空気中の塵が雨で洗い落とされ、どこまでも青くなる空。こんなに深い色になることはネパール...

記事を読む

聖地ルンビニが2年後に激変する

雨季に聖地ルンビニへやってきた。 この季節は新緑が美しい。幸いなことにネパールにきてほとんど雨が降らず、撮影は順調だ。 ブッダの誕生地ルンビニは、タライ平野にある。...

記事を読む

雨の神さまに出会う

今日は、美の街とも呼ばれる古都パタンへ来た。 街の入口で、マッチェンドラナート(観音さま)の山車が2ヶ月前と同じ場所に留まっていた。この山車はブンガマティ村から来る別のラト マ...

記事を読む

雨季でも今日はよく晴れた

ネパールについて早速カトマンドゥ盆地の外へ出かけてきた。 いやー、暑い暑い。 雨季なのに今日はよく晴れた。 遠くのヒマラヤは見えないものの、上空は晴天だからフォトグ...

記事を読む