「 ネパール 」一覧

夕暮れは新しいカメラがほしくなる

今日もバイラブ神の燈明を撮っていたら、いつの間にか真っ暗になってしまった。お陰で燈明が夕暮れに浮き上がって見える。 カメラはGX7、レンズはパナ20mm/1.7。 ISO...

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中世都市で迎える朝の空気は爽やか、けれども…

世界遺産都市バクタプルに一泊した。 ぼくはトゥマディ広場の朝の雰囲気が好き。この街は自動車の走行が制限されているため、モーター音がほとんど聞こえない。昔はカトマンドゥもこんなにのどかな...

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燈明を灯す少女

大地震から1ヶ月が過ぎ、世界遺産でもあるハヌマンドカのカーラバイラブ神に捧げる燈明が復活した。 少しずつ、ネパールに日常が戻ってくる。 夕方の薄暗い光で、燈明を灯す少女を...

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震災から1ヶ月が過ぎた。ネパールの夜が明ける

今日で震災から1ヶ月が過ぎた。 日本では昨日が「ネパール震災から1ヶ月の日」と言われていたようだが、ネパールで使われる暦では今日が1ヶ月めだ。 最初の大地震が土曜日で、2回目が火...

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ネパール地震、寄付も支援も届かない村の人々

カトマンドゥから東北へアルニコハイウェイを車でひた走る。充分なスピードがだせるし道路状態に問題ないが、途中で通り過ぎるバザールは無残な姿になっていた。 地震で被害の大きかった地...

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倒壊寸前、あこがれのマンションが恐怖のマンションに

カトマンドゥの環状線からランドマークのように視界に入る高層マンション。その名もパークビュー ホライズンは、先月まで人々のあこがれの高級マンションだった。 しかしネパール地震以降...

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ヒマラヤのふもと、チベット村へ救援物資を届ける旅

大地震後、いつまでたっても政府の援助が届かない北方山岳地帯の人々に救援物資を届けるために、チベット人有志4人がトラックをチャーターした。4人のうちの1人、クンデクリニックのアムチ(チベット医...

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地震後のカトマンドゥで起きた生活の変化とは

ネパールの首都カトマンドゥで地元の人から聞いて感心したこと。 牛が自動車道路の真ん中にいる 交通量の激増に伴いカトマンドゥの路上から姿を消していた牛が戻ってきた。 なぜか地...

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