昭和な古民家宿でノスタルジーに浸りきる

日本

今帰仁村では、昭和の雰囲気を残す古民家に泊まった。

畳敷きの部屋に、折りたたみ式の足のちゃぶ台。これこそ昭和のお茶の間だ。博物館もののテレビは、デジタル放送時代の現代では映らない筈だからオブジェとして置いてあるのだろう。窓ガラスが、強い風を受けてガタガタいってる。

この宿は外国人にも人気らしくて、台湾人の裕福そうな一家5人が同宿だった。沖縄は台湾から近いこともあって、台湾人ツーリストを各地でよく見かける。

宿にはノスタルジックな食堂も併設されている。
地元の人たちの飲み屋としても人気があるようだ。

昭和の雰囲気は落ち着く。

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