採れたてリンゴがおいしい季節になったね

日本

秋の楽しみはおいしい果物が食べられること。ぼくはリンゴが大好きで毎朝1コ食べている。長野県では道端でリンゴがたわわになっていて、見ているだけで嬉しくなる。

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松本から飛騨へ抜ける野麦街道で、リンゴ農家が販売所を設けていた。

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採れたての林檎が買えるなんて嬉しい。

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味見ができる。

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手前のシナノスイートが一番甘い品種で、奥へいくに従って酸っぱさが加わわっていく。最奥は紅玉。酸味が強い味が好まれずいまでは果物店で見かけなくなった紅玉だが、パテシエなどお菓子業者からまとまった注文があるのでつくっているそうだ。

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アップルパイをはじめお菓子には紅玉の適度な酸っぱさが適するのだった。

すでに売り切りセールが始まっていて、規格外の小さいシナノスイートがたくさん袋に入って500円で売られていたので反射的に買ってしまった。

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数えたら14個も入っていた。重さにして2.6kgくらい。すごいお買い得!!

小さいというだけでこんなに安く売られてしまうとは。味は大きいものと違いはないそうです。うれしいですね。それから甘酸っぱいシナノゴールドも一袋買ってしまった。いろんな味が楽しめるぞ。でもこんなに食べきれるかなあ。

規格内のリンゴは1kgで500円。

林檎狩りもできるから、こんど来たときは自分で木からもいでみようかな。

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