旅するフォトグラファーは寝ても覚めてもカメラを離しません

このところブログの更新が滞っていますが、元気にやっております。

実はバリ島に来てもう10日ほど経っています。毎日々々撮影をして、夜になってヴィラに戻ってから写真の整理と後処理をすると夜も更けて10時をまわります。

そのころになるともう眠くて眠くて、MacBookに向かっていてもモニタがぼんやりしか見えないし、キーボードも何を打ったんだか分からない始末で、ブログ記事を書かないうちに寝てしまいます。

いま泊まっているヴィラ。

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ダイニングテーブルの上に置いてあるのがぼくのMacBook Pro。ここで夜風に吹かれて写真の後処理作業をしています。

午後9時頃までは生暖かい風が吹いてきます。眠くなったらテーブル前のプールに入ります。水に浸かって体を動かすリゾート気分!なワケがなく、すこし眠気が失せたら作業を続けます。

夜11時を過ぎると涼しくなってきますが、もうバタンキューですな。

朝は7時までに起きて、軽くヨガをしてから朝食。それから昨晩の作業の残りをします。休む時間もありません。睡眠時間が7時間半より少ないと酷暑のなかで撮影の集中力が保てないから、できるだけきっちりと眠るようにしています。

そして、今朝も撮影に出発します。

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睡眠時間が少ない人ほど脳の老化が早まり、認知力が低下しやすくなるという研究結果が発表された。はたして、健康的な人生を送るためにわたしたちは何時間寝るのがいいのだろうか。