「撮影中です」カメラマンのお仕事の様子を横から拝見してきた

撮影機材

「夕方に撮影があるから部屋の照明をつけっぱなしにしてください」というレターが、部屋の机のうえに置かれていた。ホテルの広告写真撮影が行われるらしい。

ちょうど、夕方はオフだったので撮影の様子を見にいってきた。

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プールのまんなかに三脚を据えてカメラマンが撮影準備をしている。

その辺を歩いている客に、従業員が丁寧に「撮影範囲が非常に広範囲なので、恐れ入りますが少しの間だけプールサイドを歩かないでください」と声をかけていた。カメラから180度の範囲に人を入れないようにしている。

日没のこの時間は、空も景色も甘酸っぱい色に写るゴールデンタイム。ぼくもこの時間に撮影するのが大好きだ。

ホテルの部屋の照明はすべて灯されていた。プールサイドバーは満席だが、きっと客に声をかけて集めたサクラだろう。バーにいるのはすべて西洋人で、ローカルや中華はひとりもいなかったから。

ぼくはカメラマンの後方からこの写真を撮った。手にしていたのはPanasonic G8+20mm F1.7。シャッタースピード1/4、絞りF2.5、ISO800。手振れ補正がよく効いてキレイに写りますな。

彼の撮影用カメラは何だろう。
単焦点レンズしかつけていないからLightroomで拡大してみる。

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カメラは形からは判断できないけれど、ストラップにEOS 5D MarkIIIと書いてある。インドネシアではキャノンを持っている人をよく見かける。最近はfujifilmのカメラがかなり人気らしくこれもよく見かける。パナはみたことがない。オリンパスはときどき見るけどね。

しかし拡大してもよく写っていますな。
M4/3優秀じゃん。手持ちでなんでも撮れる。

下の写真は別の日の別のホテル。一眼で動画撮影をしているようだ。

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日中は暑い。みなさんのお仕事の様子を横目で見ながら、ぼくも汗をふきふきM4/3で撮影を続けるのだった。

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