レイクサイドでB級グルメ

ネパール

ポカラのレイクサイドにやってきた。

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2月の中旬を過ぎるとネパールは春を迎え、暖かくなると共に空模様は曇りがちになる。ポカラはヒマラヤの眺めが抜群によい町だが、残念ながらヒマラヤはほとんど見えない。

ま、それはともかく、しばらくタライ平野にいて食生活が単調だったので、気分転換に素朴なチベット料理を食べに行った。レイクサイドに新しくできたチベタンマーケットの奧にある、Tibetan Pema Restaurantという食堂。中国によるチベット侵略後の1962年にネパールに亡命してきたペマさんの小さな店だ。

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マーケットはロサール(チベット新年)の時期なので閉まっているが、奧の食堂は開いていた。ここはおいしいと評判で、ある日本人バックパッカーは「トゥクパのスープはネパールで一番おいしい」と激賞していた。ぼくはトゥクパが好物なんだけど、今回はタントゥックとモモを頼んだ。タントゥックは刀削麵みたいなもの。モモはチベット風蒸し餃子。

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おいしかった。

これだけでは物足りないので、そのままレイクサイドを南に少し歩いてイタリアンレストランのCafe Concertoに入ってジェラートを頼んだ。ここのジェラートはホームメイド(お店の手作り)だ。

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フレイバーはラムレーズンとストロベリーだよ。

締めのカフェは別の店に。
昨今はポカラでも豆から煎れたコーヒーを出す店が増えてきた。

レイクサイドからホテルグラッシャーを曲がって、日本人向けの店がいくつかある通りにある Mango tree cafeでillyのコーヒーを注文した。

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コーヒーもイタリアンだ。
タライ平野からポカラへ来ると食生活が激変するな。

今日のカメラはパナソニックGX7。
食べ物の写真は3枚ともLeica 25mm/f1.4で、自然光のみで撮影した。