USB付き電源タップはフォトグラファーの取材にも日常生活にも必需品

撮影機材, 旅行用品

現代のカメラマンが旅先の宿で必ずすること。それは諸々のバッテリを充電すること。

これまでの取材には、電源タップ3個口とUSB充電アダプターをそれぞれ1個ずつスーツケースに入れていた。今回、この2つをひとつにまとめた電源タップを通販で買ったのでバリ島に持ってきた。

それがこれ、AC電源6個口、 USBポート 4個口の電源タップ。

タップ 016
USBポート付き電源タップ_2

撮影が忙しかった日の夜はカメラのバッテリーだけで一度に4個充電を2回転するから、6個くらいの数の差込口がほしかった。ミラーレスにシステムを移行してから充電がやたらと多くて長くなったからね。タップが少ないとそれだけすべてのバッテリー充電完了までに時間がかかって、眠る時間が削られることがある。

ぼくは、カメラのバッテリー、ストロボのバッテリー、スマホ、MacBookProなど、充電関係だけで結構な量の荷物を持ち歩いている。少しでも荷物を減らしたいので、電源タップとUSB充電アダプターがひとつになったこの製品はとてもいい。

USBポート付き電源タップに充電器を接続した

パナソニックのバッテリー充電器も従来のAC電源充電器からUSB充電器になった。そのせいか充電器が2まわりくらい小型になった。

世界中からツーリストが集まるバリ島のホテルでは、ACはマルチタップになっているのが普通。日本のコンセントがそのまま差し込める。バリ島だけでなく最近は世界各国で当たり前の設備になりつつある。

外国の電源プラグ

日本のホテルで海外のコンセントに対応しているところはまだ少ないような気がする。東京オリンピックまでに外国人に便利なファシリティをもっと増やしたいものだ。

ところでACタップが6個口も必要なのはよっぽど忙しい撮影旅行のときで、短期旅行ならタップの数が少なくて足りるから、ひとまわり小さいこちらも買うつもり。

これでもちゃんと海外で主流の240vに対応している。ほかにもUSB付き電源タップの一覧を見て探してみるといろんな製品があって目移りしてしまう。

けっきょくみんな買ってしまったりして。「カメラを買うと付属品が増える法則」というのがあるので仕方がないない。

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