パナソニック 7-14mm/F4に最適なレンズキャップはこれだ!

撮影機材

パナソニック LUMIX G VARIO 7-14mm F4.0 ASPH はコンパクトながらよい描写をする広角レンズ。
昨年来GX7に着けっぱなしだ。

ただし、魚眼レンズほどではないが前玉が大きく張り出している形状から、移動中に前玉がどこかにぶつかる心配がある。ソニー10-18mm/4 OSSならフードが大きいからその心配をしないで済んだが、パナ 7-14の作り付けのフードは小さい。

そこで、Nikon のフードハットS。
素材はスキューバダイビングのウエットスーツなどに使用されるネオプレーンで、軽さも耐水性も柔軟性も完璧な、被せ式フード。

Sサイズはφ90×50mmで、パナ7-14にちょうどいい。
前玉だけでなく鏡胴の大部分もカバーするからレンズだけでなく本体のキズ対策にもなる。まるで純正品のようにフィットする製品だ。

カメラを首にかけて歩くときはフードをつけて、撮影時にはフードハットを外す。

撮影中はフードをバッグに仕舞う。ネオプレーン製だから嵩張らないしカバンのなかで何かを傷つける心配もいらない。金属製被せ式キャップと違ってレンズ外装に擦れてキズがつく心配もない。パーフェクトなレンズキャップだ。

サイズは L・M・S の3種類ある。大きいサイズのものは一眼レフの通常のズームレンズにも使える。価格はたったの1200円前後。

お勧めのアイテムだ。