まだ一眼レフで消耗してるの。カメラは軽い方がいいよ。

撮影機材

機材軽量化のために、昨今のぼくはマイクロフォーサーズのカメラを主に使っている。一眼レフとミラーレスカメラのどっちがいいかというと、ぼくはミラーレスを選ぶ。やっぱり機材が軽いのは楽だよ。

ミラーレスで常用の広角ズームは優れた描写力で名高いパナソニック7-14mm/4だ。

そして先月、新しいミラーレスカメラを導入した。
ソニーα6000 と E10-18mm/4 OSSだ。

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以前、ぼくは同じレンズ、ソニーE10-18mm/4 OSSをNEX-6につけて1年間ほど使っていたことがある。レンズの描写に不満はなかったが、いかんせんボディーの起動が遅くてシャッターチャンスを逃すことが多々あって愛想が尽き、パナGX7を買うと同時に手放してしまった。

それを再び導入したおもな理由は、後継機種のα6000も当初は動作が早いカメラではなかったが、今夏のファームアップで起動速度が速くなったことでぼくの許容範囲になったので。

肝心の重量は

・Panasonic GX7+7-14/4の重量は695g

・Sony α6000+E10-18mm/4 OSSの重量は575g

(いずれもバッテリとメモリ込みの実測値)

それぞれの重量差は120gしかない。肩にかけている分には大差ない重さだ。
けれども首にかけているとけっこう違うんだな。これが。GX7+7-14mmは歩くときにカメラが上下に揺れ、胸に当たって痛い。しかもちょうどみぞおちに当たるから不快だ。マイクロフォーサーズでこうなんだからデジタル一眼レフなんてとてもじゃないけど首に掛けていられない。

それがα6000+10-18mm OSSなら首にかけて歩いても胸に当たらない。当たったとしても気にならない。わずか120gの差だが快適さは大きく違う。

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マイクロフォーサーズよりもAPSの方が軽量だとは面白いね。M4/3にも軽量広角ズームレンズがオリンパスから発売されているが、鏡胴が沈胴式なんで耐久性が微妙に心配だったから選択肢から外れた。

というわけで、描写力も操作性もパナの方がよいと思うが、軽量なことからソニーを買い足した。今後は、広角ズーム・標準ズーム・望遠ズームの三本を持って撮影する時は、首から下げるのはα6000になる。

やっぱりカメラは軽ければ軽いほどいい。