バリ島

バリ島東部、カランアサム県シドメンは、戦前に画家のウォルター シュピースが移り住んだこともある、風光明媚にしてスピリチュアルな土地である(少し ...

バリ島

以前、バリコーヒーは泥コーヒーという記事を書いたことがある。 それを読んだ方のなかに「泥コーヒーを味見してみたい」という奇特な方がいらしたので ...

バリ島

ウブド南方ニュークニンの田園から、聖なるアグン山が見えた。 森の向こう、夕刻の空にそびえるアグン山はことのほか神々しい。 バリ世界の中心である ...

バリ島

今日は、ウブドの5年に一度の合同火葬の日。 バリ島では、葬式は大変な費用と時間がかかる儀式のため、庶民は村ごとにまとめて行うのが一般的だ。ある ...

バリ島

明日は、ウブド王家と平民の皆さんの葬儀が、同時に行われる。 しばらく前から王宮横でも準備が始まっていて、毎日、少しずつ棺が形を整えられているの ...

バリ島

今日はカジャンクリウォン。 バリ島の暦で、一月に2回めぐってくる、悪霊が跋扈する日だ。 家庭では普段よりも神さまへのお供えが多くなる。 この平 ...

バリ島

祖先の霊を迎える祭りガルンガンから10日が過ぎると、霊を送る祭りクニンガンがやってくる。今年は2月11日。 この日もバリ人は、自分の家の神棚か ...

バリ島

バリ島に行ったら、みんなが飲むのがコピバリ(たぶんね)。 バリコーヒーのことで、バリ人のお宅へお邪魔するとまずはこれでもてなされることが多い。 ...

バリ島

ガルンガンの翌日は、マニス・ガルンガン。 近所や親族を挨拶回りしながらラワール料理を食べる日である。それでは昨日と同じではないかという気がする ...

バリ島

ガルンガンの前日に食べる料理のラワールはたくさんの量が作られる。だから今日もラワールをいただいた。 ランチの後は町の様子を探検に出かけた。 通 ...

バリ島

皆さんが一目散に家に帰るのは訳がある。 それは、ラワールを食べたいからである。豚肉・香辛料・野菜をまぜたハレの日の料理であるラワールはバリ人の ...

バリ島

みんなが一斉に家に帰る。 一瞬の喧噪、そしてあっという間に静寂が訪れる。