バリ島から、成田経由で沖縄へ飛んだ

日本

やってきました成田空港第3ターミナル。

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昨日バリ島から帰国して、今日は成田空港からLCCのジェットスターで沖縄へ飛ぶのだ。いま東京駅八重洲口からJRバスで第3ターミナルについたばかり。

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今回は国内の旅だからパスポートは家に置いてきた。パスポートなしで成田空港のチェックインカウンターに並ぶのは不思議な気分というか「重大な忘れ物しているのではないだろうか」という気がして落ち着かない。

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日本のLCCに乗るのは今回で2回目。

客は日本人ばかりでなく外国人も多いようだ。中国語があちこちから聞こえてくる。先週の件があるから、安い航空会社+中国語の響きという組み合わせには大変不安になるが気のせいだということにする。

預け荷物の重量制限で一苦労する

ジェットスターはLCCだから預け荷物が有料だ。ぼくはふだんの旅でスーツケースが20kgぐらいだから、余裕をみてあらかじめ20kgを設定しておいた。

けれども今回は手持ち撮影しかしないから重い照明スタンドも三脚も持ってきていない。実際にはスーツケースの総重量は13.5kgだった。

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余裕がありすぎたな。

一方、手荷物はカメラ・レンズ・Macなど削れない機材ばかりでどうしても重くなり、計ったらなんと11kgもあった。手荷物の重量制限が7kgのところを4kgもオーバーしている。

こういうときはカウンター係の裁量で「合計すれば制限内なのでOKです」と言ってくれることもあるのだが、ここではそうはいかず「規定を越えているから追加料金を支払え」との一点張り。運悪く(?)係が機嫌の悪い若い女だったことが原因かどうかは知らない。

で、「それなら手荷物の重量追加分を預け荷物に移せばいいってことですよね」と言っても「追加料金を払ってください」と繰りかえすばかり。この女は算数ができないのだろうか。それとも機嫌が悪いだけなのだろうか。ぼくは彼女に「詰め替えてきます」といってその場を離れた。

振り返ると、次のチェックイン客もカウンターで詰め替え作業をしている。

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チーピーな航空会社を選ぶといろいろと気苦労が多いな。

5分ほどかけて手荷物7kg、預け荷物17.5kgに収めなおして別のカウンターでチェックイン。こんどはすんなり手続きが終了して無事に搭乗券をもらった。

成田から3時間のフライト

チェックインカウンターの先は広々としたフードコート。ランチはここでしてもいいね。長崎ちゃんぽんとかあるし。

さっさとセキュリティを通過。

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搭乗して窓から外を見ると周囲はみなLCCの機体ばかり。

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くだんの中国東方航空もいるぞ。あの便は、先週ぼくがバリ島へ行くときに乗った便ではないか。やっぱり安いキャリアはこの辺にかたまっているのだなあ。きょうは遅れないようにね>中華のヒトビト。

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第3ターミナルは滑走路から遠いから、飛行機が搭乗口を離れてから離陸するまでに25分も地上を移動している。しかし離陸してしまえばあっという間に雲の上へ。

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遠くに富士山が見える。

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3時間ほどのフライトで那覇に到着した。

緑色の海が南国っぽい。

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北京から東京まで3時間弱のフライトだったが、東京から南西へおなじく3時間弱飛べば那覇に着いてしまうのだった。

こっちは東京の6月の気候だよ。早速Tシャツ姿でホテルへ向かう。バリ島は酷暑だったけど、那覇は過ごしやすくていい気候だ。

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