カメラの置き方

撮影機材

今回はNikon D7000を持って日本をでてきました。

D7000は本当に素晴らしい旅カメラです。いかに小型で優秀かを書くのは次の機会に譲るとして、今日はカメラの置き方について書きます。

普通は、机の上にカメラを置くとき、カメラ底部を下にします。

けれどもぼくは、カメラボディの(正面から見て)左側を下にして置いています。理由は単純に、グリップが上にきた方が、置きやすいし取りやすいから。人間工学的に、というほどではないけれど、グリップが上にある方が、右手に余分な力がかからずにカメラをとれます。

もうひとつの理由は、大きなレンズを着けたときに、机上でおじぎをしないこと。カメラがおじぎをする姿ってあんまり格好良くないでしょう?

24-120/f4VRは便利でお気に入りのレンズ。
フォーカスは早いし手ぶれ補正はよく効くし、ナノクリスタルコートのお陰でファインダー像はクリアに見える。常用に最適なレンズです。ただし実効F値が表示より半段暗いのが玉にキズ。

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