Nikon D7100を買ったら、ものすごく優秀なカメラだったことが判明した

撮影機材

先週、銀座ニコンにレンズの修理に行ったとき、待ち時間にデモ機のD7100をつい触ったら優れた新機能にびっくり、そのまま勢いで買ってしまった。

びっくりしたといってもそれまで新機能を知らなかったわけではなく、発表当時にプレスリリースを見てブログで書いたとおりだが、ここ数ヶ月は忙しかったため実機を触ったのはこれが初めて。自分の手でグリップを握り、目でファイダーを見たら、ビビッと電流が走ってしまった。

シビレたのは1.3倍クロップ機能と優れたAFである。

D7100の1.3倍クロップをオンにしてファインダーを覗くと、ちょうど大型カメラ(シノゴ)に67ホルダーを着けて撮影するときのように、ファインダースクリーンに四角い枠が表示される。なんかこれがプロっぽい感じがして気に入った(気のせいかもしれないが)。

AF-S 16-85 / f3.5-5.6 VR を着けて1.3倍クロップ機能オンにすれば、軽量で高性能な32-170mmレンズ(135換算)として使えるではないか。すごい!
ほかにもよくなっている点がたくさんあるから、今度レビューするね。

>レビューはこちら D7100のインプレッション

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