パスポートは10年有効の赤表紙を選ぶのが常識、なれども5年有効の青表紙にした理由

旅行情報

パスポートを更新した。これまではずっと赤いパスポートを持っていたが、今回の更新では青いパスポートを選んだ。

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海外へ頻繁にいく人はふつう、経済性と便宜性から、有効期間10年の赤いパスポートを選ぶのだが、今回ぼくは、あえて有効期間5年の青いパスポートを取得した。

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というのも、毎月、海外へ飛んでいるとパスポートのページが足りなくなる。有効期間がまだ大分あるときは増補といってページを足してもらえるのだが、もともと赤いパスポートは50ページあり、それに40ページを足すと合計100ページ近い小冊子ができあがる。ノギスで計ると82mmもあってかなり分厚い。

重さはキッチンメーターで計ったら73gだった。単三アルカリ電池3本(72g)とほぼ同じだ。けっこう重い。これを一日中持ち歩くのは負担だし邪魔っぽい。

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新品の青いパスポートは厚みが32mm、重さ34gだから、かなり薄く感じる。

そういう訳で、厚くて重いパスポートを持ち歩くのが負担に感じられたので、今回は薄い青パスポートを取得して、ページが足りなくなったら、増補をしないで更新することにした。

カメラだって、重い一眼レフをやめて、軽いミラーレス(しかもマイクロフォーサーズ)を選んでいるのだから、軽量化に一層取り組むのだ。

料金は赤パスポートのほうが経済的

料金は、10年赤パスポートは16,000円。5年青パスポートは11,000円。

そして増補は2500円。10年赤パスポート+増補のほうが経済的だし、更新窓口に足を運ぶ回数も少なくて済むからみんな赤を選んでいるけれど、ぼくは青がいいや。

海外では身分証明として必ず持ち歩かなければならないパスポートだが、実際には、ホテルに置いていたりして、必ずしも常時携帯しているわけではないんだけど、それもこれもバッグの中でかさばるから。

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旧パスポートは英語でVOID(失効)という文字型の穴を開けられる。

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最終ページは36ページ。薄いパスポートは颯爽として気持ちがいいな(錯覚かもしれない)。さあ、これを持って次ぎの旅行に出発だ。