MacBook Pro 13" Retinaディスプレイ発表

画像ソフトとMac

10月23日に発表されるかもともっぱらの噂だったMacBook Pro 13″ Retinaが、
やはり発表された。先週MacBook Pro 13″ を買ったばかりなのに……。
まあ、予想されていたことなのでショックを受けてはいない。

これでMacBookは3ラインが揃うこととなった。

薄くて軽量なレティーナモデルは魅力的だけど、初めての機種はいろいろと不具合があるかもしれないから、ここはしばらく様子見をする。そのつもりで先週MacBookを買ったのだ。
それに、レティーナはイーサネットもないしDVDドライブもない。価格も高い。

本体価格がUSD1699だったとしても、その構造からメモリもSSDも自分で換装することが出来ないためアップルストアで組み込まねばならず、そうするとUSD500ぐらい上乗せされそうだ。
で、いくらになるのかアップルストアで確認しようとしたら繋がらなかった。

しばらくお待ちください、だって。

新型iMacも発表された。
2004年に登場した薄型iMacの流れにあるこのデザインは、新型が発表されるごとにどんどん薄くなって、今回はここまで薄くなった。基本的にここまでミニマムだと、デザインの方向性は薄くする以外へ進むことができないだろう。今後はどこまで薄くなるのかな?

新しい高性能なMac miniも同時に発表になった。
価格はたったのUSD599。日本円で5万円を切っている。
もしぼくが旅をしないタイプのフォトグラファーなら、たぶんこれを買ったかもしれない。

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