走ってる車から景色を撮影するために、新型ミラーレスカメラを買ったよ

撮影機材

ちょうど一年前にニコンD5100を買った。リトラクタブル液晶モニタが必要なので選んだカメラだ。安価ながら操作性がよく、使いやすくて気に入っていたのだけど、問題がひとつ。

標準ズームレンズAF-S16-85mm/3.5-5.6を着けるとライブビュー時のAFがすごく遅い。

ライブビュー時のAF速度はレンズに依存するみたいで、AF-Sマイクロ60/2.8Nならかなり速いから不満がない、しかし、いかんせんメインレンズの16-85mmが激遅では撮影にならない。おかげで取り逃したナイスショットは数知れず(大げさ)。

で、パナソニックG6を導入した。

正式名称はLUMIX DMC-G6というのかな。DMCが何の意味だか分からないけど家電メーカーらしいネーミングだね。で、肝心のライブビューのAFはさすがに速い! レンズは、新型14-140mm/F3.5-5.6 O.I.S を着けるつもり。

パナソニックG6はデザインがいいね。グリップ感もよく持ちやすい。ぼくは気に入った。でもこのカメラは何かに似ているな。それは…….

ライカR9。そっくりじゃない?

全体の形だけでなく、ペンタ部のロゴもなんとなく似ている。どちらも「L」から始まるけどその字体がそっくり。価格はぜんぜん違うけど……。ライカが買えないからG6を買ったわけではなくて、リトラクタブル液晶モニタが必要で買ったのだ。

G6のリトラクタブル液晶モニタを使って何を撮影するかというと、車の助手席から外の景色を撮影するのだ。以前は、下のような写真を撮るときは、窓から身を乗り出してカメラを構えてファインダーを覗いてシャッターを切っていた。

しかしながら時速100kmで走る自動車から身を乗り出して前方を撮影するのは少々危険なのではないかとかねがね感じていたので、助手席に座ったまま外の景色を撮る方法を検討したら、ライブビューでリトラクタブルモニタを使うのが便利かも、と気がついた。

そこで、D7000と同じ撮像素子を搭載しているNikon D5100を買ったら、画質はいいんだけど、昨日も書いたようにAF-S16-85/3.5-5.6ではライブビューのAF速度が激遅で、ピントを探している間にいい景色が過ぎ去ってしまい、なかなか思ったような写真が撮れなかった。

そこで購入したのがG6。
AF速度が速いから、いい屋外撮影ツールになってくれそうだ。

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