パナソニックのカメラも人気急上昇中だけど

撮影機材

昨今、ミラーレスカメラが注目を集めている。
当ブログも、今春からミラーレスカメラ関連の検索フレーズのアクセスがすごく増えた。

そんなあなたに、ただいま(2014年5月現在)パナソニックはキャッシュバックセール中。

GX7で一万円、GH3ならなんと3万円もキャッシュバックされる。
後継機GH4が発売されたはいいが、GH3はそうとう余っているらしい。そこで大胆な在庫払底セールしているようだ。

わずか1年5ヶ月前に12万円で新発売されたばかりなのに、今では実質6万円を切っている。こんなに早く事実上の50%offセールをしているとは、さすが家電の会社だ。価格の下落振りにはペーソス感すら漂うが、GH3はファインダー以外は優秀なカメラだからお買い得だと思う。

というわけで、ぼくはお散歩用カメラNikon D3100を手放して、GH3に入れ替えた。ボディ重量はどちらも500g弱で同じぐらい。ニコン最軽量かつ最安価機とパナソニック最高級機がほぼ同じ重量だ。

GH3はファインダーがダメダメだと以前書いたけど、D3100とくらべれば不満はないな。この値段ならお買い得ないいカメラだと思う。ニコンの再廉価機とパナの最上位機を比較しての高評価は、パナさんには不本意かもしれないけどね。

パナのカメラは操作性がよく使いやすいのだが、気に入らないのはペンタ部のLUMIXの文字が垢抜けないこと。
パナソニックはブランド戦略を間違えていると思う。
安価なコンパクトカメラと同じ名前ではクライアントの前で持ち出しにくいから、
いっそのことテープにマジックでLeicaと書いて貼っておこうか。レンズはLeicaだし(笑)。
ボディに輝く金色のLのエンブレムも無粋。
家電メーカーの製品は必要のない装飾が多すぎる。

DMCの意味が判明

GH3は、正式名称を LUMIX DMC-GH3 というらしい。

で、メーカーのサポセンに電話して「DMCって何の意味ですか」と前から気になっていたことを尋ねた。電話嬢は「DMCには何の意味もありません」と明るい答えてくれた。

本当かなあ? 念のために上部に確認してもらったが、やはりDMCには何の意味もないそうだ。
何の意味もない文字列をカメラの名前にするのか……。

名前は冴えないけど、GH3もGX7のどちらもいいカメラだから、軽量なスナップ向きのカメラを探している人は、キャッシュバック中にお買い求めください。どちらかというとGX7の方がスナップ向きのカメラだと思う。

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