航空会社は、手間のかかる空港のチェックイン方法を改めてほしい

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成田空港第1ターミナルでKLMにチェックインした。
まずは搭乗券をプリントするため、チェックインマシーンを操作する。本来なら搭乗者が自分でする作業だ。

しかし、ほとんどの客は慣れない画面にまごついて時間がかかるので、チェックインマシーンの操作案内のために、そこには係員が4人もいた。

ぼくは昨日のうちにKLMのサイトでインターネットチェックインした。けれども搭乗券をプリントしなかったので、ここでしなければならないのだ。係員に教えてもらいながら搭乗券をプリントしたら、その次はスーツケースを預ける為の列につく。自分の番が来たら、係員のお姉さんに荷物を預けて、ようやくチェックインが完了し、出国手続きへと進むことが出来る。

この一連の作業は、数年前まではチェックインカウンターで一度で済ませられた。しかし、IT環境が進んだ現在では、

1)自宅でネットでチェックイン
2)空港のチェックインマシーンに並んで搭乗券をプリント
3)バギッジドロップオフカウンターに並んでスーツケースを預ける

というように、手間と時間がかかる儀式になってしまった。

航空会社側も人件費の節約にはなっていないようだし、客は客で負担がふえただけ。このやり方のどこに利点があるのかさっぱり分からない。

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