世界でいちばん空が青い街、チベットの都ラサに到着した

チベット

北京空港を出発。
黄砂なのかPM2.5なのかしらないが空が霞んでいる。

北京を朝9時半発。

成都経由でチベットのラサ空港に到着したのは午後4時ちょうど。
長い旅であった。

チベットの空は青く澄んでいる。

車に乗ってラサ市内へ移動。
大河ヤルツァンポを渡る。この川はチベットを横断してから向きを南側にとり、インドでさらに大きな河となる。

やがて見えてきたポタラ宮殿。

チベットに入るには、外国人はチベット自治区政府発行の入域許可証が必要だ。その申請をずっと前にしていたのに、今回は日本出発直前まで理由もなく発給されなかった。何らかの政治的な意図でそうしているらしいけど分からない。だから今回はチベットの旅を諦めていた。

それが、タイムリミットを過ぎてからなんとか発給され、きわどいところで出発することができた。
奇跡のようだ。

神仏のご加護を受けて、聖なる都ラサへ来ることができた。

ところで、中国に通信の自由はなく、FaceBookもLINEも遮断されてアクセスができない。ほかにも表示されないサイトはたくさんある。Googleも表示されない。このブログもコメントの読み書きができないので、コメントをいただいても返事ができるのは帰国後になります。よろしくお願いします。

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