インドネシア・バリ島、現地でSIMを買って簡単にスマホ接続

【2017年05月更新】SIMロックフリーのスマホを持っているなら、海外で現地のSIMカードを購入すれば現地料金すなわち低価格でモバイルネットワークに接続ができる。ここバリ島(インドネシア)なら2GBのパケットがたったの450円程度だから、日本のキャリアの高額なローミングサービスなんてアホらしくて使っていらんない。

ドコモのスマホは、ドコモショップで「海外で使いたいのでSIMロックフリー化してください」といえばその場でロックを解除してくれる(ときどき条件が変わるからショップで要確認)。料金は3000円+税。この時「海外で」とあえて言ったほうが他社流出でないと担当者が安心して進行がスムーズ。

AUとSBは機種によってフリー化できるものとできないものがあるからショップで相談しよう。なお、AUのスマホのうちCDMA規格のものはSIMロックフリー機であっても技術的に海外のSIMは使えないから注意。その場合はホテルやレストランでWiFi専用機として使うしかない。

バリ島に到着したら

デンパサール空港に到着後、税関を過ぎて外へ出たところに大手Telkom社の出店がある。日本でいえばDocomoにあたる会社で、ここで買うのがもっとも手っ取り早い。カウンターの作りは時々変わることもあるが、いまのところ赤い4Gの看板が目印だ。市内に比べて価格が高めに設定されているのでぼくはここで買ったことがないけど。

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ジョグジャカルタやジャカルタ空港でも外へ出たところに赤い4Gの看板があるからそこへ行けばよい。

SIMは、電話番号だけのものや、2GB〜4GBのパケットがあらかじめついているデータ通信用などいろんな種類がある。simPATIと書いてあるものから選ぶのが無難。simPATはインドネシア中をくまなく圏内にしており日本人はみなこれを買っている。

SimPATIのSIMならどれを選んでもネットは開通するが、ツーリストは滞在日数に応じてパケットを選ぶといい。選択基準が分からなければ2GBを選んでおく。そしてスマホの文字設定を英語にして渡せば係員がテキパキ設定してくれる(筈)。

ドコモのスマホでデータ通信が開通しないときは

この時、ドコモのスマホでデータ通信が開通しないときは、設定の「その他→モバイルネットワーク→データローミング」のチェックをONにすること。係員はドコモだけのこの仕様を知らないから、チェックを外したままにしてデータ通信が開通しなくて困惑することがある。

プルサ(前払いの携帯電話料金)は別途

データ通信用SIMにはプルサ(前払いの携帯電話料金)が含まれていないから、ふつうに携帯電話としても使うときはプルサを別途払う。短期観光客ならとりあえず2万ルピア(180円)程度、ビジネス客は5万ルピア(450円)ぐらい払っておけばよいと思う。

インドネシア国内通話料金は、携帯宛1800ルピア/分、固定電話宛800ルピア/分。ただし相手先の電話会社や通話時間によって料金が異なる。

しかし団体旅行だったり、ホテルから迎えの車が待っていたら、時間的にここでの手続きはやりにくい。それに深夜便で到着したら店はしまっている。その場合は市内でSIMを買うことになるだろう。

街のショップでSIMカードを購入したら

2015年9月、ぼくはビンタンスーパーの携帯売り場でSIMを購入した。

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2GBのパケット込みのSIMカードが12万5千ルピア。
本日のレートで1000円程度。プルサ(携帯電話料金)は含まれていないから、インドネシア国内で携帯電話として使うためにプリペイド料金を2万ルピア(180円)別途支払った。

ここでもSIM売り場の店員がぼくのスマホの設定をしてくれた。ぼくのスマホはDocomoのだから「その他→モバイルネットワーク→データローミングのチェックをONにする」ことが必要なんだけど、それをしらない店員がネットワークに繋がらなくてたいへん困っていた。その場で自分でチェックを入れたらあっさり繋がったからいいんだけど。

店員がボンクラだったら自分で設定する

日本のスマホを英語表示にして渡しても、店員がどこにSIMを挿したらいいのかも分からず何も設定できないことがある。こんな未熟練店員しかいなかったら仕方がない、自力で進めよう。ぼくは以前に別の店で、店員がシャープSH-06EのSIMカード挿入位置すら分からなかったため自分で挿入したことがある。

市内にはこんな感じの携帯ショップがそこら中にあるから、大手Telkom社のsimPATIのSIMを買う。

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以下にネット開通から設定までを解説する。
データ通信残量がなくなってパケットを追加購入する時も手順は同じだ。

自分でデータ通信を開通するには

simPATIのSIMは電話番号がついているだけのものは1万ルピア(90円)で売っている。

まず初めに自分のスマホから日本のSIMカードを取り外し、なくさないように確実にしまっておく。帰国後に使うから大切に。

そしてsimPATIのSIMカードを差し込む。
普通サイズのSIMカードなので店員がマイクロ用にアジャストするためにその場で小さく切ってくれる。

それから電話の開通設定。
SIMカードの挿入方法が分からないボンクラ店員でもこれはやってくれる。
開通した段階ではプリペイドの料金残高(インドネシア語でプルサPulsa)がないので、適当な金額を追加で入れてもらう。滞在日数にもよるがとりあえず10万ルピア(900円程度)入れてもらおう。

プルサの残高の確認を*888#で確認する。
10万ルピア以上残高があればOK。

さて、いよいよデータ通信開通の設定だ。ぼくのシャープSH-06eでの設定例だが、やることはどのスマホでも同じだから参考にしてください。

「SIMフリー」は英語で「SIMカードが無い」という意味。「バリアフリー」「シュガーフリー」なんかと同じ用法だ。海外で「SIMフリーのスマートフォン」と言ったら相手はワケが分からず困惑するから気をつけてね。それで、このブログではSIMロックフリーということにする。

データ通信開通方法は3つある

データ通信開通(およびパケットの追加)には以下の方法がある。

1)ダイヤル操作で開通する(都市部でできる)。
2)ダイヤル操作で開通する(どこでもできる)。
3)アプリを使って開通する。

どの方法でもやりやすいし結果は同じだ。
それぞれの手順を以下に解説する。

1.) ダイヤル操作で開通する – いちばん簡単編

1-1.) まず*363*300#に電話を掛ける

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まず*363*300#に電話を掛けよう。
データ通信開通用ウィンドウが表示される。

1-2.) パケットを選ぶ

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1. 1,5GB+1GB 4G/30hr
パケット通信が1,5GBとおまけの4G通信が1GBついて30日間有効。

2. 1,5GB+1GB Midnite/30hr
パケット通信が1,5GBとおまけの深夜通信(0〜7時)が1GBついて30日間有効。
このおまけはジャカルタ時間だから、バリ島なら1〜8時になることに注意。

以下同様。

滞在日数5日でSNSしかしないツーリストならいちばん安価な1を選べばよい。料金は4万ルピアだ。

ぼくは4を選んだ。

1-3.) 料金を確認する

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データ通信2GBとおまけの深夜分1GBがついて48000ルピア(※2017年5月は60000ルピアに値上がりしていた)。

1を選んで送信。

1-4.) ありがとうございました

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テリマカシ(ありがとうございました)と表示される。
これでパケットの選択作業は終了。簡単なものだ。

1-6.) 明細のSMSが送られてくる。

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30日後の有効期限が28/12/2016と記されている。
2016年12月28日までパケットが有効だ。

以上の方法は4G通信をカバーするエリアでできる。非カバー地域では「できません」とインドネシア語で表示される。その場合は次の方法をとる。

なおTerima Kasiと表示されたにもかかわらずモバイルネットワークに繋がらない場合は、次の項目「ダイヤル操作で開通する方法 – 田舎編」を飛ばしてその次の次の項目 3.アクセスポイントの設定をしてください。

2.) ダイヤル操作で開通する – 田舎編

2-1.) まず*363#に電話を掛ける

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まず*363#に電話を掛けよう。
データ通信開通用ウィンドウが表示される。

2-2.) Paket FLASHを選ぶ

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文字盤で2を打ちPaket FLASHを選んで「送信」をタップ。
次のメニューへ進む。

2-3.) 期間を選ぶ

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1.Harian(一日)
2.Mingguan(一週間)
3.Bulanan(一ヶ月間)

パケットの有効期間を選ぶ。旅行期間によるが選択肢は2か3のどちらか。とりあえず 3.Flash Bulanan(一ヶ月間)を選んで送信をタップする。

2-4.) パケットを選ぶ

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2.2GB+3GBを選ぶ。

2-5.) 値段を確認する

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30hari dgn harga Rp.80rbと表示されている。 rbはインドネシア語で千の意味。日本語にすると「30日間で価格8万ルピア」

料金は全国均一ではなく、スマホの現在位置によって若干変わる。2016年2月現在、バリ島ウブドではRp.80rbだ。

2.Sekakli Beliを選んで送信をタップ。

Terima Kashi(ありがとうございました)

Screenshot 2015 11 23 20 37 18 1

テリマカシ(ありがとうございました)と表示される。
これでパケットの選択作業は終了。簡単なものだ。

早速テレコムからSMSがくる

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領収金額ときっかり30日後のパケットの有効期日が書いてある。

Terima Kasiと表示されたにもかかわらずネットが繋がらない場合は、次の項目「アプリを使ってデータ通信を開通する」を飛ばしてその次の項目 3.アクセスポイントの設定をしてください。

3.) アプリを使ってデータ通信を開通する

もうひとつ、アプリを使って開通する方法がある。
やることはダイヤル操作と同じだし結果も同じ。メリットはクレジットカード払いができること。しかしアプリのデザインや操作方法などの仕様がしょっちゅう変更されるので短期旅行者には分かりにくく使いにくい。ここではさわりだけ紹介する。

Apple Store またはGoogle play からテレコム社のアプリMy Telkomselをダウンロードする。

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日本であらかじめダウンロードしておくこともできる。ページがインドネシア語表示かもしれないがインストール作業はいつもと同じ。アプリは無料。ただし起動しても日本にいる間はログインできないから使えない。インドネシア到着後、simPATIのSIMを刺してから起動する。

3-1.) ログインしてホーム画面を表示

起動したら Auto login Gagal をタップしてログインする。自動的にホーム画面が表示される。

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このアプリはインドネシア語表示だが、とくに難しい設定はしないから誰でも簡単に操作できると思う。

3-2.) ホーム画面を表示

ホームに必要な情報が記されている。ここでプルサとデータの残高を確認する。

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Nome Telkomsel が自分の携帯電話番号。62は国番号なのでインドネシア国内の通話には必要ない。そのかわりに0を頭につけたのが自分の番号だ。

Sisa Pulsaがプルサ(プリペイド料金)の残高。
支払った金額が表示されている。ぼくのは本日現在29250ルピア残っている。

Masa Aktif s/d はプルサの有効期限。Aktifはアクティブのこと。日/月/年の順で表示されてるから2016年7月15日まで有効なことが分かる。プルサの有効期限はプルサを買うごとに伸びていく。

Sisa Cuota はパケットの残高。いまのところここは0GBと表示されている筈。ぼくのは1.49GB残っている。

確認したら Paket Internet ボタンをタップ。

3-3.) Paket Flashをタップ

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Paket Flashをタップする。

この先することはダイヤル操作と同じ。ツーリストにはアプリを使うメリットがとくにないため以下の解説は省略する。

3. アクセスポイントの設定

パケットが開通したら、次はスマホのアクセスポイントの設定だ。

・その他→モバイルネットワーク→アクセスポイント名をタップして、下記を入力する。

 名前:telkomsel
 APN:Internet
 ユーザー名:wap
 パスワード:wap123

・ひとつ戻って、APNのtelkomselにチェックを入れる。

・その他→モバイルネットワーク→データローミングのチェックをONにする。
 この設定はドコモのSIMロック解除スマホのみ(帰国後はOFFにする)。

以上で完了。
これで、モバイルネットワークに繋がる。

インドネシアのどこにいてもLINEできるし、LINE電話で日本との会話もOK。ぼくはバリ島を車で走りながら日本とLINE電話で普通に会話しているよ。音声品質はおおむねクリアで良い。LINEのアカウントはスマホ本体に関連づけられているから、SIMを交換してもこれまでの友だちもトークもそのまま続けられるのだ(ただしスマホ本体を交換する際はそうはいかないから注意)。

それから050plusのIP電話番号を持っているから日本からも普通に電話がかかってくる。リゾートヴィラのプールサイドでくつろいでいるときにクロネコヤマトの運転手が在宅確認してきたりとか。050plusの音声品質は良好なときもあればそうでないときもある。

データ通信状況はおおむね良好。場所によっては遅いことも。夕方は混雑しやすい。

パケット残高の確認

パケットの残高を確認しよう。
*889#に電話すると折り返しSMSが送られてくる。

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えっと、いくら残っているのかな。

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データ通信を開通したばかりならちゃんと2047MB残っている。

4. ここに書いてあることが意味不明な人は

テレコムの直営サービスショップ GraPARI(グラパリ)なら詳しい店員がスマホのセッティングをテキパキとやってくれる。SIMカードも1万ルピア(90円)で買える。それからテレコムからのSMSの料金リストにないお得なプランを教えてくれることもある。訊かないと教えてくれないけどね。

GraPARIはインドネシアのドコモショップだから結構あちこちにある。バリ島ならモルバリ ギャレリアの2階にきれいなオフィスがあるからショッピングがてら行ってみよう。

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モルバリ ギャレリアはショッピングセンターで、DFSデューティーフリーショッパーズの奧にある。クラクラバスでも行ける。なお、DFS出口で客待ちしているタクシーはDFS専属だからお行儀がよくてぼられない。

地図はこちら

Jalan Sunsetにも支店がある

ほかにグラパリは、スミニャックの Jalan Sunset沿い (Jalan Kunti I とJalan Plawaの間) にも支店がある。ここの店員は暇そうにしているからここでSIMを買って設定してもらってもいいだろう。

地図はこちら

営業時間は8〜17時。日曜閉店。

バリ島4Gカバーエリア 2017年2月現在

5. 帰国後の再設定は

帰国時は、飛行機に乗ったらスマホの電源をオフにする。

機内でsimPATIのSIMカードを外して、日本のキャリアのSIMを挿入してもいいんだけど、エコノミー席の狭いテーブルで作業すると小さなSIMカードを落とすかもしれないから気をつけてね。夜行便でまっくらな機内でSIMカードを落としたら大変!見つからないかも(>_<) 日本の空港に着いて、日本のSIMを挿したスマホの電源を入れたら自動的にキャリアに繋がる。万一繋がらなかったらスマホのアクセスポイントを確認すること。 このときドコモのSIMロック解除スマホのユーザーはひとつだけ重要な設定がある。 ・その他→モバイルネットワーク→データローミングのチェックをOFFにする。 以上で終了。 お疲れさまー。

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『インドネシア・バリ島、現地でSIMを買って簡単にスマホ接続』へのコメント

  1. 名前:go 投稿日:2016/01/06(水) 15:44:37 ID:9f8b3267d 返信

    個人設定の場所はsimカードを買った店舗を想定してるのでしょうか。パケット料金の請求の部分がどこから請求があるのか教えてください。すみません、あまり詳しくないもので。

    • 名前:ariga masahiro 投稿日:2016/01/06(水) 16:33:29 ID:b5ff3724e 返信

      スマホの設定は、SIMカードを買った店舗で店員がしてくれます。
      パケット料金は、パケット料金込みのSIMカードを買ったならそれに含まれています。

      パケット代別途のSIMカードを買った場合は、SIMカード単体が2万ルピアぐらいなので、それと別に10万ルピア(いくらでもいいのですが)をプリペイド料金として店に支払います。どっちにしても同じような金額です。
      店員かあなたがパケット手続きをした際に、SMSを送ってきてパケット料金を引き落とすのはテレコムです。

  2. 名前:OSAMU 投稿日:2016/02/01(月) 17:09:16 ID:614cc920b 返信

    こんにちは!先日バリ島に旅行して来た者です。現地simの情報を始め、有賀さんのたくさんの現地情報を拝見し、とても参考に成りました。またまたぜひ行きたいバリ島ですが、有賀さんのブログに影響をたくさん受けましたので次回はもっとディープな旅を目指してみます♪次回はいつ頃行かれるのでしょうかね?ご投稿楽しみして居ります♪

    • 名前:ariga masahiro 投稿日:2016/02/01(月) 17:18:18 ID:4088b2a0e 返信

      OSAMUさん、コメントをありがとうございます。
      SIM設定など、お役に立てて嬉しいです。きっとバリ島を楽めたことと思います。
      ぼくは、次回は今月後半にバリ島へ行く予定です。寒い日本で固まった体をほぐしてきますね。

  3. 名前:インドネシア、バリ島でTelkom社のSIMカードsimPATIを買ってみた 投稿日:2016/04/14(木) 13:03:31 ID:82e506535 返信

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  5. 名前:ree 投稿日:2016/12/09(金) 03:35:57 ID:54227357d 返信

    初めまして!
    今年九月に渡バリした際にシンパティの通話とネット15GBついているSIMを買いました。
    3日くらいしかしか使わずに帰国したのでまだ残、特にネットは10GBはありそうです。
    通話はそんなに残りないですが、期限が今月きれます。
    ネットのほうも、通話と一緒に期限切れになりますか?

    • 名前:ariga masahiro 投稿日:2016/12/09(金) 09:55:47 ID:503680671 返信

      こんにちは。

      SIMの有効期限が切れればネットも使えなくなります。
      次回の渡バリの際にまたSIMを買ってください。

  6. 名前:【インドネシア_2016】旅のスケジュール・ホテル・SIM – honmaga.com 投稿日:2017/02/16(木) 13:24:06 ID:18d9d17fc 返信

    […] プランや値段、設定などは変わる可能性もあるので何種類かを比較しておくのがポイント。情報の新しさもちゃんと確認をしておきましょう。 参考:https://www.photo-yatra.tokyo/blog/archives/6268 […]

  7. 名前:白熊あみこ。 投稿日:2017/06/22(木) 19:39:45 ID:f7528cb1f 返信

    はじめまして。
    バリ島でのSIM購入に関して、とても参考になりました。
    私の機種の場合、セキュリティーの関係からWI-FIが入らず(笑)、現地SIMをさしたかったのです。
    ちなみに、レンボガン島でも現地SIMの電波が入るか?ご存知でしたら、教えていただけますか?
    よろしくお願いいたします。

    • 名前:ariga masahiro 投稿日:2017/06/22(木) 20:47:51 ID:ede3c98e1 返信

      WI-FIが入らないスマホがあるんですね。

      レンボガン島でも船着き場周辺のホテルやレストランならTelkomselの4Gが問題なく入ります。島の裏側のほうは行ったことがないからわかりません。

      場所によりますがダイビングで海上に出ても島に近ければ入るみたいです。