観蔵院 曼荼羅美術館の特別展

日本

石神井公園近くの観蔵院 曼荼羅美術館で、ネパール人仏画師 ロク チトラカールさんが10年かけて描いた百八観音が完成し、本日、開眼法要がおこなわれた。

観蔵院は15世紀頃に創建された真言宗智山派のお寺で、住職の小峰先生は大正大学の学長をされていた曼荼羅の権威。
お寺の名前は曼荼羅寺観蔵院という。百八観音は、曼荼羅美術館の収蔵作品のひとつ。

西武新宿線井荻駅から歩いていったら、ちょうど着く頃に雨が本降りになった。

百八観音は常設展示なので、美術館が開館していればいつでも見られる。毎週月曜日午前中はこの部屋でヨガ教室もおこなわれてすごくいい雰囲気。
ぼくも一年に一回ぐらいのゆるいペースで通っている。

ロクさんは、おととい来日して、11月25日にネパールへ帰国する。

ぼくは、入れ違いに明後日からネパールへ行き、11月24日に帰国する。
お互い忙しいスケジュールをぬって、こうしてロクさんと開眼法要という場で会えるのは、観音さまのお計らいに違いない。

仏画・悉曇特別展のお知らせ

 日時:平成26年11月1日~5日 AM10時~PM4時(最終日はPM3時半まで)
 場所:観蔵院曼荼羅美術館本館
 入場:特別展中は無料

 11月2日(日) 午後2時 ~3時半 本 堂 
         曼荼羅講話 「日本文化と曼荼羅」
         小峰彌彦(観蔵院住職・大正大学教授・元学長)
 11月3日(月) 午後5時 本堂・境内
           声明公演と萬燈会の夕べ:真言法響会
 11月4日(火) 午後2時 ~3時半 美術館 
         「108蓮華観世音菩薩」の制作者ロク・チトラカール氏に聞く

観蔵院
東京都練馬区南田中4-15-24

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アクセス

西武池袋線・練馬高野台駅から徒歩10分
西武新宿線・井荻駅から徒歩15分
中央線・阿佐ヶ谷駅からバス

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