5GBのフォルダが16秒でコピー完了。ポータブルメディアもSSDに限る

画像ソフトとMac

新しいポータブルHDDケースを買った。

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2.5インチHDを入れるケース。
中に入れるのはHDではなく、3年前にMacBookProに換装するために買った256GBのSSD。これのお陰で爆速MacBookProになったことは以前ブログに書いたとおり。そのSSDが余っていたのでケースを買ったのだ。センチュリーのMOBILE BOXで型番はCMB25U3BK6G。

USB3.0だから転送速度も期待できる。

ケースを開けるのは簡単、ドライバーもいらない。
装着も簡単。

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これを選んだのはUSB3.0ケーブルを内蔵しているから。

旅先のホテルではひとつでも作業を減らしたい。
無駄な作業を省くことの積み重ねが、作業効率の向上に繋がる。そこでケーブルを取り出して繋ぐ作業を省くことにしたのだ。

簡単設計のおかげで1分でポータブルメディアが完成した。

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見た目はよい。
MacBookPro Retinaに繋ぐとこんな感じ。

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ケーブルが4cmしかないが、テーブル上で邪魔にならない位置に置くことができる。使い勝手はよさそうだ。

肝心の記録スピードはいかに。
ネパールで撮影した5GB(正確には4.99GB、RAWデータ258枚)のフォルダを、MacBookPro Retina 内蔵SSDからドラッグ&ドロップでコピーした。

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お!速い!
スマホのストップウォッチで計ったら5GBのコピーをたったの16秒で終えた
爆速だな−。すごい。

次に約30GB(正確には29GB)のフォルダをコピーした。
RAWデータの枚数は1620枚ほど。

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お!30GBが1分でコピー! 速い!
…..と感心しつつ見ていたら……あれ、3分になったぞ。

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コピー中に予想速度が変わることはよくあるからいいんだけど、コピーが進むにつれてだんだん転送スピードが遅くなった。最終的に30GBをコピーし終えたのは10分17秒後のことだった。なんで?

ファイル数が多すぎるからなのかな。
たぶん原因は3年前のSSDにある。このSSDをMacBookProに入れて使っていたときも、ファイル数が多すぎると転送速度が遅くなる傾向があったから。

HDDケースは1600円と安価な割に優秀だ。
買ってよかった。とりあえず、5GBのフォルダをたったの16秒でコピーできることがわかったから、一定以上にファイル数が多いときはコピーを繰り返すことでよしとしよう。