空港での不安はこれで解消。スーツケースの重量オーバーを防ぐスグレモノ

海外旅行の準備にあたって、空港で飛行機に預ける荷物の重量が気になりますよね。

荷物が多かったりお土産を買ったりしたら重量制限をオーバーするかもしれません。その際は結構な金額の超過料金を請求されることもあるようです。

対策としては、事前に重量を正確に計っておけば、空港のチェックインカウンターでまごつくこともないでしょう。

というわけで、これを買いました。

DSC02222

旅行用デジタル計量器。スーツケースの取っ手やバックパックに引っかけて、吊り下げて重さを量ります。見やすいデジタル表示最大50kgまで計れ、誤差±30gとカタログ値は申し分ないです。

この種の品は、ちょっと前までは垢抜けない事務器みたいな形のが3000円くらいしていたけど、最近はスマートなデザインになって1000円ぐらいまで下がってきました。中国の製造業もレベルアップしてます。これなら旅先で使っても気恥ずかしくないです。

この写真は逆光で製品の細部が分かりにくいですね。部分拡大写真もありません。済みません。もうすぐ成田空港行きの電車に乗らなきゃいけない、慌ただしい最中にその辺に置いてコンパクトカメラのSONY RX100M3で撮影しました(言い訳)。

預け荷物が2つもあると重量超過が心配

ぼくは普段、海外に持っていく物はだいたい決まっているし、軽量をこころがけているからスーツケースの重量は20kg前後です。フォトグラファーにしては少ない荷物だと思いますね。だからこれまでは、計量器を特に必要としていませんでした。

今回、計量器を購入したのは、タイ航空に預ける荷物が2個あるため。

DSC02233

モンベルの3ウェイバッグと、リモワのスーツケースです。

この2つを同時に海外へ持っていくのは今回が初めてです。ぼくはこんなに大荷物になったことはこれまでありませんでした。

3ウェイバッグはヒマラヤトレッキング用、スーツケースは町歩き用の荷物が入っています。トレッキングと町歩きでは服装がぜんぜん違います。例えば靴は、山ならしっかりしたトレッキングブーツ、町では軽快なウォーキングシューを履きます。兼用はできないから両方持っていくことにしました。

タイ航空は30kgまで

最近は1個23kgのスーツケースを2個、合計46kgまで預けられる太っ腹の航空会社もありますが、タイ航空のエコノミー席は個数無制限・合計30kgまでと決められています。ちょっとギリギリかなー、と思って、計りながら持っていく品の選定をしました。

寝袋は、先月洗濯したばかりのダウンのシュラフをチョイス。化繊の製品よりコンパクトになります。

ぼくの荷物は何kg?

成田空港第1ターミナルのカウンターでバギッジ ドロップオフしました。それにしても2つもあると荷物が多い気がしますねー。

DSC02239

重量は、見事に30kgぴったりでした!

DSC02235

デジタル計りを購入した甲斐があったというものです。なんか気持ちがいいですな。

何より、成田空港まで来るあいだに重量オーバーが心配でハラハラしなくて済むから楽です。小さな心配事はひとつでもつぶして、安心して旅に出発したいものですね。

というわけで、今からネパールへ出発します。