Nikon D5100 購入 – 2

撮影機材

買ってきたばかりのD5100のファーストインプレッションをしてみよう。

DX16-85/3.5-5.6VRを着けたD5100は結構持ちやすい。18-55VRキットレンズ付きをカメラ屋店頭で触った時よりも重量バランスがよく感じられる。

グリップの凹みの造型がよく練られていて、指掛かりがよいのが効いている。このカメラは片手だけ撮影することを念頭にして買ったから、指掛かりは心配だったが、これなら合格点。
ファインダーはプリズムではなくペンタミラー式。倍率0.78倍と低いから、ファインダー像は、井戸の底から青空を見上げているかのように小さくて見にくい。これでは眼が痛くなりそうだ。当然、マグニファイヤーが必要である。

いつも使っている海外製のマグニファイヤーは、D5100に着けるとモニタが開閉できなくなる。ニコン純正DK-21Mは周辺の見え方が甘くなる。
そこで、ニコン純正品のようにぴったり装着できると評判のパナソニックのマグニファイヤー(型番VYC0973)を買ってきた。さっそく着けてみたところ、1.2倍になるだけとはいえ具合がよい。これはセットで購入すべきだろう。

DX16-85/3.5-5.6VRのAFスピードはまあまあではスナップなら実用上問題ない。
AFスピードはレンズに依存するから、AF-S60/2.8マイクロレンズを装着すれば爆速AFになる。
ライブビュー時のAFスピードも、レンズによって大きく差がある。元々、このカメラでスポーツを撮影しようとか大それたことは全く考えていない。何しろ安価なカメラだし、コンパクトカメラ的な用途を目的としているから不満は感じない。

リトラクタブル液晶モニタの調子もなかなかよい。
しばらくいじっていて、ブラブラ散歩のお供に持って行く一眼レフとしてはよく出来たカメラだという印象を受けた。何より軽いのがよい。女性にも好ましいカメラではないだろうか。

D5100+バッテリ+メモリ+DX16-85/3.5-5.6VRの組み合わせで実測1063gしかないのだ。軽い軽い。これがD7000だったら合計1287gになる。約220g軽くなるだけだがこの違いはかなり大きい。そしてD700ならボディ+バッテリだけ(レンズ別)で1080gだ。重い。

そして画質はA3に伸ばしたとしても充分によいことはもう分かっている。
D7000と同じ撮像素子、画像エンジンだからね。
とりあえず今日はここまで。

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