中国の旅で毎日持ち歩いているカメラはこの3台

撮影機材

今回、中国の旅で毎日持ち歩いている機材はこれ。

Nikon D7100+MB-D15+AF-S24-120mm/4VR
Panasonic GX7+7-14mm/4
Panasonic GX7+25mm/1.4

この組み合わせで35mm換算14mm~240mmまでをカバーできる。D7100は2400万画素、GX7は1600万画素で、画素数が揃わないのは落ち着かないんだけど、総合的に便利に使っている。

昨年は、広角ズームはSony NEX-6+E10-18mm/4 OSSを使っていた。カメラは扱いやすいしレンズも画質がいいし、それなりに気に入っていたんだけど、いかんせん起動が遅くて撮影タイミングを逃すところがどうしても馴染めなかった。後継機α6000をみて今後もソニーを使い続けるのは無理と判断して手放した。もう手元に残っていない。その替わりにGX7+7-14mm/4を導入した。

パナのレンズ 7-14mm/4は評価が高いだけあってよい描写をする。ズーミング動作も高級感がある。しかし前玉がでっぱっている構造上、逆光に弱くてゴーストがよく発生する。

スナップ撮影に限ってはソニー10-18mm/4の方が逆光に強いしフードが大きくて扱いやすかったな。それにレンズもボディも軽かったし。ちょっと後悔している。

普段のぼくの格好は、
左肩にBlackRapidのR7ストラップをつけたD7100、
首にはGX7+7-14mm/4、
右肩には軽量パラシュートクロス製バッグを掛け、GX7+25mm/1.4を入れて必要なときに取り出して使っている。D7100とバッグとがたすき掛けになって左右の重量バランスがよい。最近のお気に入りのスタイルだ。

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