【ガルンガン】バリ人が先祖の霊を迎える日を旅人はこうして過ごす

ガルンガンの前日に食べる料理のラワールはたくさんの量が作られる。だから今日もラワールをいただいた。 ランチの後は町の様子を探検に出かけた。 通りにペンジョールが並ぶ光景が...

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D800をテスト撮影 – 2

今日はD800のRAWを各社のソフトで現像して違いを比較したかったのですが、D800はまだ発売前のカメラのため純正以外のサードパーティーによるソフトはRAWに未対応でした。仕方がないので暫定...

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D800をテスト撮影

ニコン銀座に行って、来週発売されるD800を触ってきました。 持ってすぐに分かることは、カメラとしての完成度がD700より遙かに高くなったこと。D700は、D300のボディを流用して作...

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ラワール

皆さんが一目散に家に帰るのは訳がある。 それは、ラワールを食べたいからである。豚肉・香辛料・野菜をまぜたハレの日の料理であるラワールはバリ人の大好物。お寺での礼拝が終わってもう...

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祈りが終わって – 2

みんなが一斉に家に帰る。 一瞬の喧噪、そしてあっという間に静寂が訪れる。

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祈りが終わって

祈りの時間が過ぎると、参詣者の皆さんのヒキは意外なほど早く、あっという間に境内には誰もいなくなる。この時、色とりどりの衣装を着た女性たちが一斉に門から出てくる様子はまばゆいほどに美し...

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祈りの時

僧侶が鳴らす金剛鈴の音が境内に響いた。 胸の前で合掌した指先にブーゲンビリアをはさみ、ついでその花を額の上まで持っていく。頭より高いところに、小さな、美しい供物をもったまま、祈りの...

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村の寺院

ガルンガンの朝。日が高くなると、村中の人が寺に集まってくる。 早く来た者は日陰に座ることができるのだが、儀式がいつまでも始まらないと、やがて太陽が移動していつの間にか日向になっ...

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2011年3月11日 その時、ぼくはインドの上空にいた

昨年の3月11日の朝、ぼくは、ネパールのカトマンドゥにいた。 宿泊していたホテル近くのコーヒーショップで、いつもと同じハニーヨーグルトとコーヒーの朝食をとった。それから10時40分発ジ...

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精霊の供養

明るくなるにつれて、村中の女性たちが辻道に集まってきた。ここは村の中心、バレバンジャールとクルクルがある。家の各所で精霊の供養をしてから、ここでもまた精霊への供養をしている。長い時間祈っ...

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ガルンガンの朝

210日ごとに巡ってくる、バリ島のお盆休み。 それがガルンガンで、今年は2月1日だった。人々は何週間も前からお供え物やお菓子を造り、玄関先には大きな飾りをたてて、祖先の霊を迎えるこ...

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